8月21日(日)から4日間、秩父に行ってました。
(すごーく楽しかったです!てんこもりに遊びました。
この様子はそのうち、写真などと一緒にまとめる予定です★
興味のある方は、楽しみにお待ちくださいねw))
そして、今日は、遊んでリフレッシュした夏休みあけの仕事初日。
なにやら台風が近づいていて・・・雨が降ったり止んだりの一日でしたね。
今日は1週間に1回の整体の施術日。
4月から初めて、4ヶ月になりました。今回で13回目になります。
3泊4日で、たっぷり遊んで、とっぷりと温泉に浸かってきたので
「今日は全然疲れていない、体も柔らかいのでは?」と思っていたのですが、
先生に背中を触って頂いてすぐ「体パンパン(固い)」
「前よりやばい」「体疲れてますね」と言われショック・・・。
でも、背中や腰周り、肩甲骨など自分でも触られて痛くて痛くて
もがいていたので「自分でもやばいな・・」と思い知りました・・。
「遊び方を知らないね。ガチガチ。普段仕事しているときのほうが疲れていない。
頭はストレスなくて、すっきりしていても体が疲れている。
3泊4日なのに、6泊7日くらい遊んできたみたいな疲れ方。」といわれ
自分でも、この4日間、遊びの予定(あそこに行きたい、こっちに行きたいなど)を
詰め込みすぎて、舞い上がってテンション高いままドコドコ遊びまわってしまい
ゆっくりした時間が少なかったな、、、と
「確かに、疲れるくらい動きすぎた=疲れ倍増」の実感あります。。。
「夜空を見上げるとか、星を眺めるとか、そういうの(余暇の過ごし方)は?」と聞かれ
うう~(T_T)ついつい、せっかく来たんだから、と観光・食巡り温泉浸り重視になってました・・。
胸の脇を触られたときは痛くて痛くて・・。呼吸が浅い証拠だそうです。
背中を肘で押されてるときは痛くて痛くて・・・。肝臓がはれているそうです・・。
首を触られたときは、粘土みたいと言われました・・・
今日もしっかりお約束のように、ぼきぼき鳴らされ快感ですw
いつもは、15分くらいの施術が、今回は40分近くかかってしまいました。
それだけ初期の頃の体に戻っているそうで、
(最初は、触られるのを拒絶するような、麻痺して痛みすら出てこない体、
一歩間違えすぐ壊れてしまうような、全く余裕の無い、ぼろぼろ・どん底な体。
そこからのスタートでした。)
まだ痛みは表面上に出ているほうだけれども、
せっかく煮詰めても煮詰めても、一瞬で元に戻ってしまう体だと言われました。
この夏休み中、秩父は涼しくて、あまりに寒くて寝ていて腰が痛かったです。
そのことを聞いてみると、気温の変化に体がついていけないということは
基礎代謝が低い、体力不足である、ということ。
基礎代謝をあげるには、有酸素運動。歩くのがいいそうです。
わたしは、もともとベース(基本)がなくて、無理が利かない体なのに、
糸の切れた凧のように、仕事も遊びも、がんがんやらないと気がすまないタイプで
一歩踏みとどまる、ということができない。
これでは、仕事で精神的に疲れ遊びで体力を使い果たし
体を疲れさせてしまっていては、全く余裕が無い状態。
発想そのものを変えていかないと、同じことの繰り返しになってしまうよと先生。
体は疲れているのに、心は疲れを感じていないということは
まだまだ体と心が一致していない、ということ。=余裕が無い。耳が痛いです・・。
先生には常日頃から「余裕が無い。余裕が持てるようになれば、選択の幅が広がる」
というお話を聞いていただけに、遊びとはいえ、遊びでさえも余裕すら持てなかった
いっぱいいっぱいの自分が恥ずかしいです・・・。
先生に施術してもらうと、悲鳴を上げるくらい、痛いことは痛いですが
仕事で疲れた体は、また仕事が出来るように、
遊びで疲れた体は、また遊べるような体に治療してくださいます。
実際、施術後は、うぎゃうぎゃ叫んでいたのが嘘みたいに
血が通った感じがして、気持ちよく、体が脱力感でいっぱいになり、
体全体が、すっきりします★
先生には「また遊べる体にしていこう」と言われました。
この状態を維持できるように、心と体がなるべく一致できるように、
仕事も遊び方も、もうちょっと余裕を持つことができるようになりたいなと思います。
こちらは、その、先生の手、指先です。手指のケアに常に神経を注ぎ、
爪を削ったり磨いたりマッサージしたりと凄く大事にされています。
携帯の写真なので、わかりづらいですが、爪はほんと、ぴかぴかつるつるで、
女性の患者さんが、「うわ~!きれい~!」と感動するほどなんですよ。
手先を使う仕事であり、指先の感触、その瞬間瞬間を大事にする仕事だからこそ、
命の次に大事なものなのだそうです。
