【杜の奏】無想
杜の奏で展示中の、中野さやかさんの音絵本CD「七つの空」です。
まるでライブ会場にいるような音楽。中野さやかさんの絵と
バンド「ウルトラりこず」さまの、それぞれの曲が
ひとつとなって、きらきらと相乗効果をあげています(^-^)/
今日は、昨日に比べれば、日中~夕方までは、
風が無かった分、暖かかったですね。
今日は、恒例の治療・施術の日だったのですが、
「体が固いねえ」と言われてしまいました・・・。
それと、肩の付け根付近を押されて、痛い痛い(×_×;)
ここは、腕の使いすぎ、パソコンのしすぎだそうです。
なにもしてなくて、ふつうにしていて、がちがちに固い状態。
普通は、力を入れなければ、柔らかいはずなので、
腕に力を入れていないときも、力が入っているということ。
「力が抜けてないってこと。」
と、先生に言われても、肩(腕)の力を抜く事、
なにもしてないのに力が入っていることが、ちょっとぴんときません・・。
その後、お寺で座禅を組む旅行(?)というのがあって、
二泊三日でお寺で座禅を組むのだそうです。
あなた、それにいってきたら?あたには必要、と言われてしまいました。
座禅を組むことは経験無いのですが、
たぶん、雑念を払い、息をしていることだけに集中して、
なにか考えてしまうことにとらわれないで、ただ、
意識を呼吸だけにもっていくこと、でしょうかね?
普段、いつも、あれやこれやと、いろいろ考えているほうなので、
「なにも考えない」ことが、果たしてできるのか、不思議です。
でも、読書など、夢中でそれだけに集中する時間て大事ですよね。
いつも無意識にしている呼吸。気を落ち着かせ、
ただ静かに、意識をして呼吸(とくに腹式呼吸)すること、
こういう時間て、大事だよなあと思います。

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