わたしが今日した、仕事は、
1、さくらんぼ狩りして、
2、日本酒飲んで、
3、ご馳走になって、お腹いっぱい、至れり尽くせりで、
4、ありがたいお話しを聞いてきた事
・・・・・・です(^-^;) どういうことかといいますと・・・*
ちてなは、午後3時に起きました。
オーナーから、「きょうどっかでかけようか~」
と電話があったのが3時半。
「うん、じゃあ軽く食べて待ってるね~。5時ごろ?了解!」
と電話を切って10分後。
「木香家です~」
にこにこネットの、ギャラリーレポートでご紹介した、
手作り注文家具やの木香家さんから、お電話が!
「常楽院の住職さんから、さくらんぼ狩りにきませんか?
とお誘いあったんだけど、もしお近くにいらっしゃいましたら
どうですか?わたしも、じきに向かいますが」
おっとーー?!さくらんぼ狩りですか?!(^_^*)★
急ぎ、オーナーに連絡。
「行ってきなよ~♪終わった頃、迎えに行く」
というわけで、急いで、
木香家さんにお渡ししておきたい書類の印刷物を
用意して、支度してカメラ持って、常楽院さんに行ってきました。
行くと、まだ木香家さんは到着していない模様で、
住職さんに案内されて、庭にある、さくらんぼの木に
かごを持って向かいました。


小粒ですが、いっぱいなってました!可愛い!!
もうちょっと揺らしただけで、熟したのは落ちてしまいます。
「もう鳥がどんどんついばんじゃうから、あと1,2日だろうね。
雨が降ったら終わりじゃないかな。真っ赤なやつは、
つまみながら食べちゃうといいよ」
住職さんのお言葉に甘えて、結構とっては食べて・・・をしてました*
途中、通りすがりのカップルに
「見てご覧、ほら、さくらんぼだよ」と話しかける住職さん。
「え~?!食べられるの?!すごーい!」とはしゃぐ女性。
すると、住職、ぽき!っと一枝折って、枝ごと、さくらんぼを
カップルに渡してました。カップルも驚いてたけど
わたしも、びっくり!住職、太っ腹~★
「それ持って食べながらあるいてたら、みんな、びっくりするよ」
「うわ~♪ありがとうございま・・・・ぎゃ~!!」
女性の黄色い雄叫びが・・・(^_^;)
それもそのはず、よ~くみると、さくらんぼの葉っぱに
羽虫が鎮座しているのでした!あは★
1度気がついちゃうと、もうちょっと目を離せませんよね;。
わたしも、最初気がついたときは、飛び上がりそうでしたもん。
「だいじょうぶだいじょうぶ、毛虫じゃないから、
羽虫だから、タマゴの・・・云々、このお姉さんも
はじめは、びっくりしてたよ」
そうそう、同じ説明を受けました。わたしは
「ハムさん、ごめんなさいね~、美味しいの、
すこ~し、とらせてくださ~い。悪さしませんから~」
と祈りながら(びびりながら)とらせていただきました*
とりあえず、カップルは、男性の方が虫、平気そうだったので
そのままお持ちになっていかれました。
いや~。しかし、東京の大都会の真ん中で、
さくらんぼ狩りできるなんて、しあわせものですね♪
次に場所を移動することに。

お庭には、山椒や蕨も生えてました。山椒は、住職から
食べてご覧と頂いたので、「辛くないのかな・・・」と
どきどきで食べてみましたが、すっきりして美味しい!
「ハーブといっても、わからないでしょう」確かに!
木香家さん、ご到着。なんだか素敵な格好をしています!
こんどは、木に登ってとります。木に登るの初めてだったので
おっかなびっくり、おそるおそるでした(^-^;;;


今日の収穫は、こちら~♪とっても甘くて美味しかったです★
住職さん、ありがとうございました*

さくらんぼ狩りが終った後は、そのまま住職さんに
案内されて、土器が飾ってあるホールに行きました。
板橋区前野町で発見された、弥生式土器のかずかず。
東京都指定有形文化財に指定されています。近くの小学校から
社会化の授業の一環で見学に来たり、年1,2回は
博物館などの展示会を回ることもあるそうです。
ご覧になりたい方、見学希望など詳しくは、
常楽院さんのHP
へどうぞ。
そのあとは、お茶を飲もう・・・が、なぜかつがれたのは、日本酒です;。
日本酒を頂きながら、篆刻の作品集など拝見し、お話を伺ったあと、
「食べに行きましょう、ご馳走しますよ」と住職さん。
うわ~☆ありがとうございます!*

木香家さんです。いつも、自然の手作り、天然のものを
身に纏っていらっしゃる木香家さん。
きょうは、「住職の着ている袴を見て、自分もほしくなってたのんだもの」
という上から下まで、「住職スタイル」でいらっしゃいました。
初めてお召しになったそうで、嬉しそうです。
確かに、いつも見てる雰囲気と全然違う!
わたしも、こういうの欲しい~!
でも、女性の場合って、この一式を買ってしまった場合、
中に着る服や、靴下、靴(下駄?)鞄など、その他もろもろの
用意も大変になってくるじゃないですか。
それを考えると、躊躇しちゃいますね~。
このあと、住職も同じ格好に着替えられて登場。
お2人に連れられて、居酒屋さんへ行きました。
いや~しかしですよ。
いつもひとりで、同じスーパーで買ってるものを食べている、
外食してもいつもだいたい同じお店(美味しいの知ってて安心だから)
なので、こういう、全く知らないお店、
しかも自分ひとりじゃ来ないところに、
たまには、連れられて、こういう外の世界(?)を知るのも
世間を知るのにいいことなんだな~と思いました。
住職は、わたしの持っていた、さくらんぼを
お店のマスターとママさんに「みんなで分けて食べて」と
渡しました。お店の中にいたお客さん全員にほぼ
行き渡って、皆さん「ありがとうございます、いただきます~♪」
「どこでとれたんですか?」と話が弾んでいました。
こういうところも、さすがですね~。
最後のほうは、もう酔いが回ってきて、ふわふわしてきてしまい、
なにかとても、大切な、勿体無い、素晴らしいお話を
わたしにしてくださっているということだけは、わかるのですが、
周りのお客さんの声も大きかったのもあって、
「え?なんですか?」と聞き返すのもなんなので
必死に聞きましたが、かなり、すべり落ちているような気がする・・・・。
ただ、覚えているのは、
住職さんの、酔っていない、きりっとした目と、
「いっぱい、凄い人知っています。たくさんいます。
いつでもご紹介します。いつでもきてください。」
と言われたことと、(プレッシャーが~。。。!)
「あなたは、これからも、今やっていることを続けていくことです。
ずっとやっていくことです」と言われたこと。
嬉しいです。木香家さんに行ってなかったら、お会いしてなかったら、
常楽院さんに行く事もなかったし、声明コンサートに行く事も、
住職さんにお会いする事も、篆刻を頂く事も、さくらんぼ狩りに
誘われる事も、こうしてありがたいお話を頂くことも、
なかったのだと思うと、ありがたいです。
まわりまわって、またお礼を別の形で木香家さんや
常楽院さんにお返しできるように、勉めて生きたいです。